「失意と絶望」に対するレメディとは
フラワーレメディ,自己嫌悪,悲観的,絶望感,希望
フラワーレメディの開発者であるバッチ博士は、感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しましたが、「失意と絶望」 に分類されるレメディにはどのようなものがあるのでしょう。
予想以上のプレッシャーのために、普段の能力が発揮できずに落ち込んでしまっている場合は、「エルム」が効果的です。
このレメディは、プレッシャーをはねのける手助けをしてくれます。自信を取り戻し、本来の能回を発揮できるようになりますよ。
自分の体に無理をしてでも、がむしゃらに戦い続けようとし、休息をとらない人には「オーク」が効果的です。
このレメディは、心をリラックスさせて、ありのままの状態を受け入れる手助けをしてくれます。体をいたわる心を持つことができます。
自分の容姿が必要以上に気になり、自己嫌悪に陥ったり、悲観的になったりしてしまう人は「クラブアップル」が効果的です。
このレメディは、細かいことにとらわれずに、自分を好きにさせてくれる効果がありますよ。
自分を必要以上に低く評価して、失敗を恐れ、常に劣等感を感じてしまう人には「ラーチ」が効果的です。
このレメディは不安な気持ちを和らげてくれ、挑戦する気持ちを持たせてくれます。
自分の力を信じられるようになりますよ。
人の幸せを羨ましく感じ、自分が不幸なのは人のせいだと考えてしまう人には「ウィロウ」が効果的です。
このレメディは、否定的なものの見方を変えてくれ、今ある恵みに感謝できるようにさせてくれます。
恐ろしい事件や悲しい出来事にあって、心に傷を負ってしまった場合には「スターオブベツレヘム」が効果的です。
このレメディは、ショックを緩和して、傷ついた心を癒し、立ち直る力を与えてくれます。何年も前の古傷でも癒すことができますよ。
愛も希望もないと感じ、絶望感に苛まれている場合には、「スウィートチェストナット」が効果的です。
このレメディは、絶望のどん底から這い上がる力を与えてくれ、希望を取り戻させてくれる効果があります。光が差し込まれたように、新しい世界が見てくるようになりますよ。
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「人や周囲に敏感すぎる」感情に対するレメディとは
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フラワーレメディの開発者あるバッチ博士は、感情を7つのカテゴリーに分け、それに合わせて38種類のレメディを分類しています。
「人や周囲に敏感すぎる」といった感情には、どのようなレメディが良いのでしょう。
敏感すぎる、と一言で言っても、色々なタイプがありますよね。
人に対して「ノー」と言えず、人の言いなりになってしまったり、利用されてしまったり、といった場合には、「セントーリー」が効果的です。
このレメディは、自分を大切にし、主体性を持って行動できるようにさせてくれます。
いじめられてしまう、お子さんにも効果的に働いてくれますよ。
古いしがらみや、固定概念、古い習慣などに影響されやすく、新しい状況になかなか順応できない、という人は「ウォルナット」が効果的です。
このレメディは、人生の節目や、新しい環境に直面した時に役立つレメディですよ。
気分の浮き沈みを安定させてくれ、自分を縛っている古い絆や習慣を打破する手助けをしてくれます。
人への嫉妬感が強かったり、猜疑心や攻撃心を感じてしまったりする人には、「ホリー」が良いですよ。
このレメディは、人に対する怒りや憎しみ、妬みの心を癒してくれる働きがあります。
相手に素直な気持ちで接することができるので、人間関係も良くなりますね。
本当は不安や悩みを感じているのに、常に自分は全てうまくいっているようなふりをしてしまったり、人の世話を焼いたりしてしまう人には、「アグリモニー」が効果的です。
このレメディは、不安や緊張を和らげてくれ、真実と向き合うことができるようにさせてくれます。無理をすることなく、自然体で過ごせるようになり、気持ちが楽になります。
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「現実の事態への無関心」に対するレメディとは
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バッチフラワーレメディには38種類ものレメディがありますが、開発者であるバッチ博士は、対処したい感情に合わせてレメディを7つのカテゴリーに分類しました。
「現実の事態への無関心」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。
いつも上の空といった感じで、他のことをぼんやりと考えてしまう人は、「クレマチス」です。
現実の生活に疲れている人がこの感情に陥りやすく、空想にひたって地に足が着いていない状態です。このレメディを使えば、現実世界に興味が生まれて心をコントロールできるようになります。
過去にとらわれすぎて、いつまでも思い出に浸っていたり、後悔ばかりしていたりする人には、「ハニーサックル」です。
過去の出来事に整理をつける手助けをしてくれるので、過ぎた日の良い思い出として、良い形で付き合えるようになりますよ。
無力感があり、現実では変えることができないと諦めている人には「ワイルドローズ」です。病気になったり、嫌な出来事に遭遇しても、それが運命だと受け入れようとしてしまいます。このレメディを使えば、人生を前向きに生きる力を取り戻してくれますよ。
花粉症で何となくボーッとしてしまう、という人にもおすすめです。
心身共に疲労困憊していて、状況に適切に反応できない時には、「オリーブ」が良いですよ。
疲労回復の手助けをし、リラックスできるようにしてくれます。
心配事に取り付かれて頭が休まらない、考えすぎて眠れない、という人には「ホワイトチェストナット」です。
気持ちをすっきりさせて、心配事や不安な気持ちを取り去ってくれます。
これといった原因もないのに、憂鬱になったり、落ち込んで悲しい気持ちになったりする場合には「マスタード」です。
明るさや喜び、幸福感を取り戻してくれますよ。更年期の不安定な感情にも最適です。
せっかちで、過去の過ちから学ぶことができずに、同じ間違いを繰り返してしまう人には「チェストナットバット」です。
過去の失敗に対して注意深く考えられるようになり、同じ過ちを繰り返すことが少なくなります。
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「寂しさ・孤独」に対するレメディとは
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バッチ博士が開発したフラワーレメディ。博士は対処したい感情に合わせて、数あるレメディを7つのカテゴリーに分類しました。
「淋しさ・孤独」に分類されるレメディにはどんなレメディがあるのでしょう。
プライドと優越感が邪魔をして、周囲の人とうまく人付き合いができない人は、「ウォーターバイオレット」が効果的です。
このレメディを使えば、かたくなな心を和らげてくれ、人とのコミュニケーションを楽しむことができるようになります。バランスのとれた人間関係を作ることができ、自分の世界を広げることができますよ。
短気で落ち着きがなく、イライラしやすい人には、「インパチェンス」が効果的です。
せっかちでいつもイライラしている人は、家族や身近な人に当たってしまいがちですよね。家庭円満のためにも、是非このレメディを使ってみてください。
忍耐力が強くなって、人の欠点にもいらだつことなく、余裕を持って行動できるようになりますよ。
自分のことで頭がいっぱいで人の話を聞くことができない、いつも自分が注目を浴びていたいという人には、「へザー」が効果的です。
人の会話に割って入り自分の話題にもっていこうとしたり、自分が話をしたいために他人を無理に引き止めたりといった場合もあります。
このレメディを使えば、自然に他人のことも考えられるようになりますよ。
話し上手だけでなく、聞き上手にもなることができます。
人に共感してアドバイスできるようになり、他人の意見を尊重して自分にも自信が持てるようになります。
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「内心の不確かさ」に対するレメディとは
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バッチフラワーレメディには多くの種類がありますが、バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類していますよ。
「内心の不確かさ」に分類されたレメディにはどんなものがあるのでしょう。
優柔不断で決断がなかなかできない、気持ちがころころと変化する、1つの話題に集中できずに、人と会話していても話しがすぐに飛んでしまう、などの症状がある時は、「スクレランサス」が効果的です。集中力を高め、どんな状況にあっても落ち着いて対応できるようにしてくれますよ。乗り物酔いにも効果があります。
自分の考えに自信がなく、いつも人の意見を求めてしまう人には、「セラトー」が効果的です。
このタイプの人は、人の考えに影響を受けやすいので、知識をもっていてもそれを活かすことができません。
セラトーは、自分の考えに自信を持たせてくれ、好奇心や学習意欲を旺盛にさせてくれる効果もあります。
目的をはっきりと決めることができない、どうすればよいかわからない時は、「ワイルドオート」が効果的です。
はっきりとした方向性を導いてくれ、決断力もつけてくれます。
生きがいを見つけたいけれどどうしたら良いか分からない場合にも効果的です。
自分の可能性に気づかせてくれ、それを活かしながら、人生に喜びと充実感を与えてくれますよ。
朝起きてもやる気が湧かない、精神的に疲労感があるなどの症状がある時は、「ホーンビーム」が効果的です。
頭をスッキリとさわやかにしてくれる効果があり、物事に対して意欲が湧いてきます。
弱っている植物にも効果的ですよ。
悲観的なことばかり考えてしまう、何をしても無駄だと思ってしまう、という人には、「ゴース」が効果的です。
生きる希望を取り戻し、前向きに物事を考えられるようになります。
療養中の人にもおすすめですよ。病気が治ると確信できるようになるので、回復への第一歩となるでしょう。
落胆していて気持ちが動揺している、また、憂鬱な気分になりやすい人や、くじけやすい人には、「ゲンチアナ」が効果的です。
問題が起こっても、それにめげることなく、必ず克服できるという自信を取り戻してくれます。
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自分でフラワーレメディを選んでみよう
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バッチフラワーレメディには、多くの種類があり、どれを選んだら良いのか分からないですよね。
レメディのスペシャリストである「プラクティショナー」にお願いするという方法もありますが、自分でレメデイを選びたいという人は、まずは自分のことを知ることから始めましょう。
紙と鉛筆を用意し、下の事柄を書いてみましょう。
・自分の性格はどんなものか
・人から言われる自分の性格はどんなものか
・自分の小さい時は、どんな性格だったか
・ストレスを受けた時、どのように対応するか
紙に書いてみなくても、頭で分かっている事柄ばかりだと思いますが、実際に書いてみると冷静に整理することができますよ。
自分の性格を整理できたら、自分が今、対処したいと願っている感情を思い浮かべます。否定的な感情や、自分では対応できなくて困っている感情、嫌悪を感じている感情など、色々な感情があると思いますが、自分の中で強いと感じるものから、順番に思い浮かべてみてください。
対処したい感情が分かったら、いよいよレメディを選んでみましょう。
自分に合っていないレメディを選んでしまったらどうしよう、なんて不安に思わないでくださいね。
レメディは薬ではないので、間違えて選んでしまっても体には悪影響はありません。
感情に変化が起こらないだけですので、あまり神経質にはならずに気楽に選んでみましょう。
バッチ博士は、否定的な心の状態に合わせて、フラワーレメディを7つのカテゴリーに分類しています。
レメディを選ぶ時には、この分類表を是非参考にしてみましょう。
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「恐れと不安」に対するレメディとは
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バッチ博士が開発した「バッチフラワーレメディ」。
試してみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
バッチ氏は、対処したいと思われる感情に対して、レメディを7つのカテゴリーに分類しています。
「恐れと不安」に分類されるレメディにはどんなものがあるのでしょう。
原因が分からない漠然とした不安や恐れには、「アスペン」が効果的です。
理由もなく不安や恐怖に襲われたり、怖い夢を見たり、暗がりが怖いといった症状に適しています。漠然とした不安や恐怖を解消し、リラックスさせてくれる効果がありますよ。
原因が分かっている恐れや不安がある時、また恥かしがりやの人や、内気な人などには、「ミムラス」が効果的です。
ミムラスには、恐怖心を取り除き、心を穏やかにさせてくれる働きがあります。
パニックになってしまうような、強い恐怖を感じている時は、「ロックローズ」が効果的です。
ひどい暴力を受けた時や、突然の事故などによって引き起こされた肉体的、精神的ショックを解きほぐして、精神と自律神経機能を正常化させる働きがあります。
緊急事態にも、冷静かつ柔軟に対応することができるようになりますよ。
愛する人や事柄に対して、過度の心配を感じてしまう人には、「レッドチェスとナット」が効果的です。
家族の帰りが少しでも遅いと、いても立ってもいられなくなってしまうほど心配してしまうなど、愛する人の安否がいつも気になってしまう心配性の人におすすめです。
過剰な不安や恐れを取り除いてくれるので、安心して帰りを待つことができるようになりますよ。
心の抑制がなくなり、自分をコントロールすることができなくなってしまう人には、「チェリープラム」が効果的です。
普段はそのようでなくても、例えば生理前になるとイライラして理性がなくなってしまうといった人もいますよね。
チェリープラムは、失いかけた理性を取り戻し、感情をコントロールする手助けをしてくれます。
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レスキュークリームとは
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心と体のバランスを整え、免疫力を高めてくれるフラワーレメディ。
フラワーレメディには38種類ものレメディがありますが、服用するタイプだけではありません。
お肌に塗るタイプである、「レスキュークリーム」があります。
レスキュークリームは、日常的なお肌のケアに使う塗布用のクリームです。
肌荒れやひび割れ、乾燥肌など、皮膚のタイプに関わりなく、お肌のトラブル全般に使うことができますよ。
一般的なトラブル以外にも、切り傷や擦り傷、はれや吹き出物、じんましんなどにも効果的です。
ヤケドや虫さされにも効果的ですよ。虫さされでは、かゆみが治まり、掻き傷も残らないと好評です。
レスキュークリームには以下のようなレメディが含まれています。
・スターオブベツヘレム
・チェリープラム
・ロックローズ
・インパチェンス
・クレマチス
これら5種類のレメディの他に、クラブアップルも使われています。
クラブアップルには浄化作用があるので、清浄剤して加えられていますよ。
ラノリンなどの動物性油脂を全く含んでおらず、使われているものはどれも体に優しい自然素材なので、赤ちゃんからお年寄りまで、安心して使うことができます。
唇にも塗ることができるので、リップクリーム代わりにも使えます。
しっとりとしたぷるんとした唇になりますよ。
また、ペットにも良いですね。
様々な皮膚疾患を持っているペットは、意外に多いですよね。
舐めても安全なので、気兼ねなく使うことができます。
家庭に1本あると何かと重宝するレスキュークリーム。
常に常備して、家族みんなで使いましょう。
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フラワーレメディの効果の表れ方
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最近日本でも話題になっている「バッチフラワーレメディ」。
心と体のバランスを整え、免疫力を高めて、体の中から健康になれる自然療法です。
バッチフラワーレメディの効果は実際にはどのように表れるのでしょう。
レメディは薬ではないので、急激な変化が訪れるというものではありません。
穏やかに変化していく場合が多いものです。
すぐに治したい!と焦らずに、ゆっくりと時間をかけて改善するつもりで使っていきましょう。
実際に改善していく例をあげてみますね。
・そういえば、問題であったことに対して囚われなくなっていた
・あまり気にしなくなった
・季節を感じ、自然に対して目をむけることができるようになった
・他のものに目が向けられるようになった
・今までとは違う考え方をしていた、違う見方をするようになっていた
個人差はありますが、自然に変化が起こってくるため気がつけば治っていた、という場合が多いようです。
また、自分では気づかなくても、周囲の人がその変化に気づくこともあるようですよ。
バッチフラワーレメディは、まず表面の感情を癒していくと言われています。
その後、下に隠れていた感情が表に表れ、またその感情をレメディで癒していく、といった効果の蓄積の結果、だんだんと本来の自分を取り戻していくそうです。
緊急を要する時以外は、薬ではなく、まずはレメディを使ってみましょう。
自然の力で、ゆっくり治していくことができるなんて、理想の治療法ではないですか?
レメディは、6〜7種類合わせて使うことができます。
自分に合ったレメディを選んでみてくださいね。
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フラワーレメディができるまで
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薬を使わずに心と体のバランスを整えて、免疫力を高める自然療法である「バッチフラワーレメディ」。
開発したバッチ氏は、かつてワクチンの開発をして大きな成果をあげていた医師でした。
31歳の時、命にかかわる病気になり、余命3ヶ月と宣告されます。
しかし、バッチ氏は医学への熱意は捨てず、残された3ヶ月間、研究に没頭します。
自分の体が病気であることも忘れて研究を続けるうちに、逆に体が強まっていくのを感じ、3ヶ月後、バッチ氏は病気をすっかり克服していました。
この貴重な経験から、薬ではなく、気持ちの持ち方で困難は克服することができる、と改めて気づくことになります。
32歳の時、「毒をもって毒を制す」という治療法である「ホメオパシー」に出会い、感銘を受けてホメオパシー医学に転身します。
病気の原因は、病原菌ではなく患者さんの心の中にある、考えるようになりますが、次第にホメオパシーは自分が考える治療法としては不充分であると感じるようになります。
以前から興味のあった野生の植物のエネルギーこそ、人間が自然に健康状態を回復していく手助けをしてくれるのではないか、と確信を持つようになります。
41歳の時、最初に作られたレメディ、インパチェンス、ミムラス、クレマチスを発見します。その後バッチ氏は、ロンドンでの地位や名誉を全て捨て、レメディ開発のためにウェルズに旅立ちます。
そして、太陽の光を十分に浴びた植物の露に花の力が凝縮されていることを発見し、最も効果的な方法として、清流の水の張ったガラスボールの中に花を浮かべて、数時間太陽の光にあてる方法、サンメソッド法を考え出したのです。
現在のフラワーレメディは、博士の人々を救いたい、という想いと、自然界への熱い想いがあったからこそ、出来上がったものなのですね。
博士の願いがこめられたフラワーレメディ、是非、実感してみてください。
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エドワード・バッチ博士とは
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バッチフラワーレメディは、英国の医師であるエドワード・バッチ博士によって開発された、心と体のバランスを取り戻すための自然療法です。
バッチ博士が作り出したレメディは、70年以上もの間、世界中で活用されていて、現在では60ヶ国以上の国々で医師や獣医の間で使用されています。
エドワード・バッチ博士とは、どのような人物だったのでしょう。
バッチ氏は、子供の頃は体が弱く、病気がちだったようです。
ですがバイタリティーあふれ、いたずら好きな面も持ち合わせて、直感力に優れた少年でした。
バッチ氏が医学に目覚めたのは、16歳の少年時代です。
学校を卒業した後、医学の道に進むことを考えましたが、バッチ氏の家は経済的に余裕がなく、自分で学費を稼ぐために、父親が経営する鋳物工場で3年間働きました。
この3年間の間にも、バッチ氏は少年時代から変わることのない自然界への興味を持ち続け、昼間は自然の中での散歩、夜に働くという生活を送っていました。
また、失業や医療費の負担を恐れて、病気になっても休まずに働き続ける工場の人達の現実を見て、医者になってこのような人達を救いたい、と強く思うようになります。
20歳になったバッチ氏は、バーミンガム大学に入学して医学を学び始めます。
その後、大学からロンドンに移り、病院の研究生となって外科医、内科医、医学士、理学士の学位と開業医の免許を取得し、28歳の時にロンドンに診療所を設けます。
診療所で多くの患者を診るうちに、同じ治療薬が同じ病気に常に効くとは限らず、効き方にも個人差があることに注目するようになりました。
同じような性格の人には同じ薬が効き、違う性格の人では同じ薬では効果がない場合もあることを知ります。
その一方で、ユニバーシティカレッジ病院の細菌学者となったバッチ氏は、免疫学を学び、ワクチンの開発をして予想を超える成果をあげて活躍します。
薬を使わないフラワーレメディを開発したバッチ氏にも、このような薬の開発をしていた時代があったのですね。
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プラクティショナーになるには(3)
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薬を使わずに、自然の力だけで心と体の健康を取り戻す自然療法である「フラワーレメディ」。
いくつかのレメディの中から、好きなレメディを選択して、手軽に服用することができますが、レメディにはいくつもの種類があり、的確なレメディを選択するのはなかなか難しいものです。
「プラクティショナー」は、レメディのことを熟知し、その人、その状況に合ったレメディを選択する時のサポートをする人ですが、日本でもこの資格を取得する人の数は増えてきていますよ。
資格を取得するには、国際教育プログラムのレベル1〜3までを修了する必要があります。
レベル3は、レベル1と2を修了した人のみ受講することができ、アドバイザーとしての能力を高めるためのコースです。
レベル2を修了した後、4ヶ月以上経過した後に受講することができますが、修了するまでには約1年半〜2年程度かかります。
内容は、レベル1と2よりも実践的な内容となっていて、積極的な参加意識と知識が必要になりますよ。
パート1〜3までに分かれており、パート1は、東京で4日間セミナーを受けることになります。
講義や実習、ディスカッションをする内容で、4日目には筆記試験があり、合格点に満たない場合は追加試験を受けることになっています。
パート2は、自宅で課題を行うことになります。
3ヶ月間で提出しますが、課題された内容が不充分だと判断された場合、追加課題の提出が求められます。
パート3では、実際に他の人に対してカウンセリングを行い、そのケーススタディをまとめたものと、決められたテーマについてまとめたものの小論文を提出します。
ケーススタディは2007年から4例必要とされ、カウンセリング対象者は自分で探すことになります。
レベル3まで修了するには豊富な知識と実践力が必要になり、また、時間とお金も要するのでなかなか大変なことですが、卒業後はバッチ財団公認プラクティショナーとして国際登録することができ、直接クライアントから連絡を受けて実務規約に則ってカウンセリングすることができます。
自分の健康だけでなく、人の健康のためにも活動できるプラクティショナーは、とても魅力的なお仕事ですよね。
時間と手間をかけても、受講する価値はあると思いますよ。
是非チャレンジしてみてくださいね。
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プラクティショナーになるには(2)
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最近日本でも話題になっている「バッチフラワーレメディ」。
レメディにはいくつもの種類があり、自分に合ったレメディを的確に選ぶのはなかなか難しいものです。
その時の感情に合わせたレメディを的確に選び、快適な生活を送るために、レメディのスペシャリストである「プラクティショナー」を目指す人も増えています。
プラクティショナーになるには、国際教育プログラムのレベル1〜3までを修了し、資格を取得する必要があります。
レベル1は、終日2日間の通学が必要とされていますが、6〜12週間かけて少しずつ勉強していく講座「プラクティショナー・ティーチャー・トレーニング」というものもありますよ。
教材やプログラムは、通学2日間のタイプと同じものになっています。
コース修了に急いでいない場合や、終日通学するのが不可能な人にとっては、少しずつ自分のペースでできるこのコースは嬉しいですよね。
修了するまでに最短でも半年程かかりますが、レベル1のみ通信講座でも学ぶことができますよ。
コースは5回で修了するようになっていて、各受講生に担当のプラクティショナーが付き、添削してくれます。
毎月20日までに研究会へ課題を提出し、翌月末に添削されたものが返送されるという仕組みです。
添削可能な期間は最長で1年間です。やむをえない事情がある場合は、追加手数料5000円支払えば半年間の期限延長ができます。
理由もなく期限を過ぎてしまうと再受講しなければいけない場合もありますので、気をつけてくださいね。
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プラクティショナーになるには(1)
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フラワーレメディのスペシャリストである「プラクティショナー」。
プラクティショナーは、その時、その状況に最も合ったレメディを選ぶ為にサポートをしてくれる人です。
普段からレメディを使っている人は、自分の健康のためだけでなく、家族のため、人のために役立てたいとプラクティショナーを目指しているという人も多いのではないでしょうか。
プラクティショナーになるためには、国際登録されている資格を取得する必要があります。資格を取得するには、国際教育プログラムのレベル1からレベル3までを修了しなければなりません。
レベル1を修了するためには、通常2日間の通学をする必要がありますが、レベル1のみ通信教育で受講することもできますよ。
忙しくてなかなか都合が合わせられない、という人には、自分のペースでできる通信教育が嬉しいですよね。
レベル1は、フラワーレメディについての全体像を把握することが目的とされています。基本的な使用法、レメディの概要、自分自身だけでなく、自分の身の回りの人々や植物、動物に対して、実際にどのように使うのか、レスキューレメディ、レスキュークリームの概要など、レメディに関する基本的な事柄を学んでいきます。
実習では、トリートメントボトルの作成がありますよ。
また、バッチ博士の哲学についてもしっかりと勉強します。
レベル1を修了した後、レベル2へと進むことができます。
レベル2ではレメディについての知識をさらに深め、日常生活の中でどんどん活用できるようになりますよ。
申し込みは、レベル1の申し込みと同時にすることもできます。
興味がある人は是非チャレンジしてみましょう。
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プラクティショナーとは
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私達の心と体の健康を取り戻すために、薬ではなく自然の力で治してくれる「バッチフラワーレメディ」。最近日本でも話題になっている自然療法です。
レメディには、レスキューレメディも含めて39もの種類があり、私達の様々な感情に対して、的確に対応することができるようになっています。
ですが、レメディを使ってみたいけれどどれが今の自分に一番適しているのか、よく分からない、という人も多いのではないでしょうか。
そんな時は、「プラクティショナー」にお願いしてみましょう。
プラクティショナーとは、機械や道具などは使わずに、クライアントと話をすることによってクライアント自身が適切なレメディを使うことができるよう、手助けしてくれる人のことです。
プラクティショナーには「実践家」という意味があり、カウンセラーとは異なります。
クライアントの感情を深く掘り下げたりすることはありません。
あくまでも、レメディを選択する時のサポーターとして働いてくれます。
プラクティショナーになるには、イギリスのバッチセンター内にあるDr.E.Bach財団に国際登録をする必要があります。
登録するためには、必要な過程を修了することが必要ですが、教育コースにはレベル1から3まであり、全コースを修了した後、Dr.E.Bach財団に国際登録の申請をします。
そこで「バッチ博士の哲学に基づいて活動を行うこと」を改めて確認され、初めて公認プラクティショナーとして認められることになります。
全世界およそ40カ国以上の国で、公認プラクティショナーが活躍していますよ。
日本では、バッチホリスティック研究会のみ試験開催を認められており、東京を始め、全国で教育コースが開催されています。
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アロマテラピーとフラワーレメディ
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バッチ博士が開発した「バッチフラワーレメディ」は、心の乱れや否定的な感情に対して働きかけ、感情や精神のバランスを取り戻す自然療法です。
イギリスでは、ドラッグストアや空港などに日常的に置かれていて、人々の生活に密着したものになっていますが、日本ではまだそれほど馴染み深いものではないですよね。
アロマテラピーと混同している人も多いのではないでしょうか。
フラワーレメディとアロマテラピーはどちらも原料は植物です。
ですが作りかたは全く違います。
アロマテラピーに使われるアロマオイルは、植物が持っている有効成分を抽出して作られます。その有効成分を嗅覚から吸収して、脳や皮膚に行き渡らせ、体に変化を与えていくのですよね。
バッチフラワーレメディは、花のエネルギーを取り出して、そのエネルギーを直接体に取り入れることになります。
医学的には説明するのが困難ですが、フラワーレメディは心に働きかけて、心と体のバランスを整え、免疫力を高めることによって体の中から健康にさせるものです。
アロマオイルにも良く使われている「ワイルドローズ」を例にとってみましょう。
ワイルドローズとは西洋野ばらのことですが、アロマオイルではお馴染みのローズヒップとしてよく使われていますね。
ローズヒップを使ったアロマオイルは、新陳代謝を活発にし、組織の損傷を回復して保護するといった効果が期待できます。
お茶にすれば、ビタミンCが豊富な美容に良いものとなります。
一方、ワイルドローズのレメディの場合、無力感やあきらめを感じている人に対して、人生は楽しいと感じることができるようにさせてくれます。
物理的な効果ではなく、目には感じにくいですが、精神面や感情に強く作用するのが、フラワーレメディなのです。
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「他人のことを気にしすぎる」に対処できるレメディとは
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野生の花を使った自然療法である「フラワーレメディ」。
開発者であるバッチ博士は、数あるレメディを対処したい感情によって7つのカテゴリーに分類しました。
「他人のことを気にしすぎる」といった感情に対処できるレメディには、どんなものがあるのでしょう。
常に自分が正しいと思ってしまう、人の欠点に我慢できない、人の批判ばかりしてしまう、という人には「ビーチ」が効果的です。
このレメディを使えば、人の良いところが見えるようになり、謙虚な心や協調性が生まれてきます。
人に命令ばかりしてしまう、冷酷に権力を行使する、という人には「バイン」が効果的です。このレメディを使えば、人の考えを認め、気配りできる良いリーダーとなることができますよ。
正義派で、自分の考えを人に認めさせようとする、時に自分自身を犠牲にしてしまう、という人には「バーベイン」が効果的です。
このレメディを使えば、人の考えを受け入れる気持ちが持てるようになります。
自分の主張のためだけにエネルギーを使いすぎることもなくなりますよ。
独占欲が強く、常に人の関心を自分にひきつけようとする人には「チコリー」が効果的です。
このレメディを使えば、人に対して思いやりの気持ちが持てるようになり、見返りを期待せずに、人に安心感を与えることができますよ。
理想を過度に追い求めてしまい、全て完璧でないと気がすまない、という人は「ロックウォーター」が効果的です。
このレメディを使えば、肩の力が抜けて柔軟な対応ができるようになりますよ。
人生に喜びを見出すことができ、結果、より高い理想を実現することもできます。
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フラワーレメディの作り方
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バッチ博士による「バッチフラワーレメディ」に使われるフラワーエッセンスは、英国バッチセンターで厳密な品質管理のもとに作られていますが、実際にはどのような方法で作られているのでしょう。
バッチフラワーエッセンスは、太陽、水、風、大地の自然のエネルギーから作られています。
花は、イギリスの砂丘や低湿地帯に自生する野生の花が使われています。
雲1つないほど良く晴れた日の早朝に花を摘み取ります。花のエネルギーが最も発揮される時なのですよ。
摘み取る時には同じ植物の葉や枝を使い、直接手が降れないように厳重に注意して摘まれています。
エッセンスを作る方法には2種類あり、太陽法と煮沸法があります。
38種類あるエッセンスのうち、20種類は太陽法、18種類は煮沸法で作られています。
太陽法・・・クリスタルボールに湧き水を入れて、摘み取った花をその場で入れていきます。ボールの表面がお花で覆われるほど、たっぷりの花を使います。
その後、午前9時〜12時頃まで太陽の光にあてて、エッセンスを抽出します。
花の色が薄れて、ボールの中に気泡が沢山たまってきたら、花を取り除いてろ過します。
煮沸法・・・花が良く咲き誇っている小枝を1時間半ほど煮沸させた湧き水で煮ます。
お湯が冷めてから、花を取り除き、ろ過します。
この方法は、1936年にバッチ博士が完成させて以来、一度も変わることなく現在まで受け継がれていますよ。
こうして作られたエッセンスに、保存のためにブランデーなど天然の保存剤を入れます。日本で販売されるものに関しては、国税局からの指導によって少量の自然塩が加えられています。
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植物にフラワーレメディを与えてみよう
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最近日本でも話題になっている「フラワーレメディ」。
花のエッセンスで私達の心と体のバランスを整え、体の中から健康にしてくれる自然療法です。
フラワーレメディは、人間だけではなく、犬や猫など、ペットの健康管理にも使うことができますが、植物の生育にも様々な良い効果がありますよ。
レメディには色々な種類がありますね。
植物の生育の状態や、症状に適したレメディを選びましょう。
植え替えをした時や、枯れかかってしまった時、また、水やりを忘れたり、鉢を落としたりして植物の元気がなくなってしまった緊急事態などには、「レスキューレメディ」を与えましょう。植物が回復する手助けをしてくれますよ。
あぶら虫などの害虫の被害にあってしまった植物には、「クラブアップル」「アグリモニー」を与えましょう。害虫で弱ってしまった植物も元気を取り戻すことができますよ。
その他、「パイン」、「ホーンビーム」、「オリーブ」なども植物の生長を促進する働きがあります。
レメディを与える時は、バケツにお水を入れ、その中にレメディを10滴ほどたらします。この水を水やりする時に使いましょう。
スプレーで直接葉っぱにふきかけても効果的ですよ。
花瓶に生けてある切花には「ウォールナット」「ワイルドローズ」「レスキューレメディ」を花瓶のお水の中に加えてやりましょう。お花が長持ちして、美しい状態で長く楽しむことができますよ。
フラワーレメディは自然素材からできているので、口に入れる植物、野菜やハーブにも安心して使うことができますね。
また、ペットや小さな子供がいるお家でも安心ですよね。
是非試してみてくださいね。
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ペットにフラワーレメディを与えてみよう(2)
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フラワーレメディは、小さな子供や赤ちゃん、病気療養中の人や老人まで、あらゆる人に安心して使うことができる自然のエッセンスです。
様々な体の不調に対して効果的なものですが、人だけでなく、動物に対しても使うことができます。
最近ペットがよく吠える、噛み癖がある、何となく元気ない、などと可愛いペットに対する心配事は様々ですよね。
毎日のペットの様子によって、その状況に適したレメディを選びましょう。
「インパチェンス」・・・イライラしている様子で鳴きやまない時
「ゲンチアナ」・・・主人に叱られた時など、何かはっきりした理由があってシュンとして元気がない時
「ミムラス」・・・怖がり屋で、特定の事柄や人物などを怖がる時
「マスタード」・・・特に理由がないのに元気がなく、食欲も落ちて表情も暗い時
「ハニーサックル」・・・引越しなどをして家が変わってから、元気がない、前の家を懐かしんで思い出にひたっている時など
「チェストナットバッド」・・・しつけてもなかなか覚えない、同じ失敗を繰り返してしまう
「セントーリー」・・・おとなしく優しい性格で、自分の意思を主張できない。周りに支配されやすい場合。
フラワーレメディは薬ではないので、病気の症状に対して早急に対応することはできません。心配な症状がある場合は、必ず獣医の診断を受けるようにしてくださいね。
ペットの状態は、飼い主と良い関係が保たれているかによって、大きく変わってきます。飼い主の精神バランスが悪いと、ペットの精神状態も不安定になってしまいます。
飼い主本人も必要に応じてレメディを服用すれば、ペットも含めた家族全体のバランスが良くなり、安定した生活が送れる様になりますね。
是非試してみてくださいね。
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ペットにフラワーレメディを与えてみよう(1)
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私達の心と体の健康を取り戻してくれる「フラワーレメディ」。
日本でも愛用している人が多く、薬を使わない自然療法として最近密かにブームになっています。
フラワーレメディは100%自然素材を使っているので、療養中の人や老人、赤ちゃんにまで安心して使うことができます。可愛いペットにも同様に使うことができますよ。
お家で飼っている犬や猫が、何だかイライラしている、元気がないなあ、と感じることはありませんか?
人の心に働きかけるフラワーレメディは、動物の心にも同じように働きかけてくれます。可愛いペットの状態によって、その時に適したレメディを選んで与えてあげましょう。
ペットに与える時はどうすれば良いのでしょう。
レメディは食べ物などに混ぜても効果は変わらないので、毎日飲んでいるお水や食べ物に入れて服用させる方法が一番簡単ではないでしょうか。
水やえさを替える時に、それぞれのレメディを2滴ずつ、レスキューレメディの場合は4滴入れてください。
食事の時間以外に服用させたい時、例えばお留守番の前や、静かに落ち着いてほしい時は、自分の手にレメディをとってなめさせるか、直接スポイトで口の中に垂らしてやりましょう。
スポイトがペットの口に触れてしまったら、しっかり洗浄、消毒してから瓶の中に戻してくださいね。
ペットが興奮していたり、落ち着きがなかったりして直接与えられない時は、スプレーボトルで吹きかけてやっても効果的ですよ。
ペットの意識がなかったり、ぐったりしていて服用させるのが困難だったりする場合は、ペットの口やその周辺、耳や肉球などに塗ってあげてくださいね。
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トリートメントボトルの作り方
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私達の心と体のバランスを取り戻してくれる「フラワーレメディ」。
薬を使わない自然療法として、日本でも密かにブームになっています。
フラワーレメディを使う時、良く使われるのが「トリートメントボトル」です。
トリートメントボトルとは、何種類かのレメディを混同して保存しておく容器のことで、レメディを携帯するのにとても便利なものです。
自分に合ったレメディを選び、自分だけのトリートメントボトルを作ってみましょう。
30mlのスポイト付きトリートメントボトルを用意します。
ボトルの中に、ミネラルウォーターを入れます。
水道水には不純物が多く含まれているため適しません。
蒸留水も避けた方が良いでしょう。
市販のミネラルウォーターなら何でも良いですが、一番のお勧めはボルビックですよ。
好みのレメディを6、7種類程度、それぞれ2滴(レスキューレメディの場合は4滴)を入れます。保存のために、ブランデーかビネガーを小さじ1杯程度入れておくと良いでしょう。作ったレメディは、3週間程度で飲みきるようにしましょうね。
1日4回、4滴ずつ服用すると、ちょうど良く使いきることができますよ。
保管場所にも気をつけましょう。
高温多湿の場所は避け、くれぐれもバックに入れたままにしておかないようにしましょう。
トリートメントボトルを新しく作り直す場合は、ボトルを綺麗に洗浄して煮沸消毒をする必要があります。
水洗いだけでは、今まで入っていたレメディのエネルギーがボトルに残っている場合があります。衛生的に使用するためにも、面倒でもしっかりと消毒しましょうね。
スポイトの消毒も大切ですよ。シリコンゴムの部分は取り外し、瓶と一緒に煮沸消毒しておきましょう。
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ストックボトルとトリートメントボトルの違い
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フラワーレメディを使用する時、ストックボトルとトリートメントボトルのどちらかで使用することになります。
それぞれに特徴がありますので、自分に合ったボトルを選んでレメディを使用しましょう。
ストックボトルとは、市販されている時にレメディが入っている小さな容器です。
ストックボトルのレメディは38種類、レスキューレメディも合わせると39種類ありますが、一時的にマイナス感情になっている時、緊張状態になった時、気分転換したい時に、その時の感情に効果的な種類を1、2種類選んで服用します。
気分が落ち着くまで数回にわたって服用し、改善されたら服用をやめましょう。
一度に使用できるレメディは6〜7種類までです。それ以上の種類を同時に服用しても、本来の効果は期待できないので注意しましょう。
ストックボトルの保存をする時は、直射日光が当たらない涼しい場所で保存しましょう。梅雨の時期や真夏など、高温多湿で心配な時期は冷蔵庫で保管すると安心ですよ。
トリートメントボトルはいくつかのレメディをブレンドして保存しておく容器です。
常にマイナス思考になってしまう場合や、長期間続いているストレスを改善したい時に使用します。
ストックボトルから直接服用しても良いのですが、頻繁に服用する場合はあらかじめトリートメントボトルでブレンドしておいた方が、手軽に服用することができますよね。
ミネラルウォーターで薄めたものをトリートメントボトルに入れてバックに入れておけば、外出先で飲み物がない時でも活用することができて便利ですね。
保存方法は、ストックボトルと同じです。暑い時期にはバックに入れっぱなし、なんてことがないように注意しましょう。
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フラワーレメディの使い方(2)
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フラワーレメディといえば、直接服用することを考えると思いますが、レメディの使い道はそれだけではないのです。
レメディは自然素材100%で無害なので何に混ぜても全く問題ありません。
食べ物以外の物に混ぜて、効果的に楽しむ方法がいくつかありますよ。
女性なら誰でも好きな「お風呂」に混ぜてみてください。体全体にエッセンスのパワーが直接伝わってくる感じがしますよ。よりリラックスできること間違いなしです。
ストックボトルから10滴ほど入れましょう。
トリートメントボトルのレメディでも使うことができますよ。
お気に入りのレメディを使ってみましょう。
シャンプーやリンスに入れても良いですよ。
傷んだ髪には「レスキュー」、清潔さを保ちたいなら「クラブアップル」がおすすめです。今使っているシャンプーやリンスの中にストックボトルから2〜4滴ずつ入れましょう。トリートメントボトルは、保存期間が短いので避けた方が良いでしょう。使いたいという人は、使う分のシャンプーやリンスを手にとってから2滴程度入れましょう。
化粧水に混ぜてもとっても効果的ですよ。
普段使っている化粧水に、ストックボトルから2滴入れましょう。
保存の面から考えて、トリートメントボトルのレメディは避けましょう。
使うレメディは何でも良いですが、肌が荒れている時は「レスキュー」、ニキビ肌の人には「クラブアップル」、疲れている肌には「オリーブ」がおすすめです。
化粧水はどんなタイプの物でもOKですよ。また、乳液やクリームなどに入れても良いです。
試しに入れてみてください。驚くほど良い効果が期待できますよ。
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フラワーレメディの赤ちゃんへの与え方
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バッチフラワーレメディは、自然の花や草木のエッセンスで体と心のバランスを取り戻してくれる、自然療法です。
薬ではないので副作用は一切なく、また化学物質や合成保存料は全く使われていないので病気で療養中の人や、妊婦さん、子供、お年寄りや赤ちゃんまで安心して飲むことができますよ。
ボトルについているスポイトを使って直接口から服用しても良いですが、抵抗がある人は、食べ物や飲み物に混ぜてとるようにしましょう。
子供の場合でしたら、ジュースや牛乳、アイスクリームなどに混ぜれば簡単にとることができますよね。
おっぱいやミルクだけを飲んでいる赤ちゃんの場合はどうしたら良いでしょう。
レメディに限ったことではありませんが、ミルクにレメディを混ぜると味が変わり、何も入れていないミルクを飲ませる場合でも拒否反応を示してしまう場合もあります。
レメディだけでそのまま服用させるのが良いですが、口に含ませると出してしまうことがあるかもしれませんね。
そのような時は、ティースプーン1杯程度のお水に溶かして薄めてから、口に含ませるようにしましょう。
スプーンは金属製ではなく、プラスティック製のものを使った方が、抵抗なくあげることができると思います。
それでも嫌がる赤ちゃんには、口からの摂取はあきらめて、首筋や手首にレメディを塗ってあげましょう。
それだけでも十分に効果は期待できますよ。
体に塗る方法は、意識がない人にレメディを与える場合にも効果的です。
意識がない時に口から摂取させるのは危険ですので、緊急時に効果的なレスキューレメディを唇や歯茎、首筋や耳の後ろ、手首などにすり込むようにして塗っていきましょう。
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フラワーレメディの使い方(1)
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天然水に野生の花や木を浮かべて、太陽の光をあてて作られる「バッチフラワーレメディ」は、私達の心と体のバランスを整え、免疫力を高めてくれる自然療法として、世界で注目されています。
バッチフラワーレメディは、体に優しい安全なものだけを使って作られているので、病気療養中の人や赤ちゃんでも、安心して飲むことができます。
スポイトを使えば簡単に飲むことができますが、スポイトが直接舌に触れてしまった場合は、スポイトを水道水で良く洗ってからボトルに戻すようにしましょう。
舌に触れてしまったスポイトには、口の中の雑菌がたくさん付いています。
そのままボトルの中に戻すと、雑菌が混入して、ボトルの中の水が悪くなり、白カビが発生してしまう場合があります。
レメディを良い状態で保存するために、スポイトは常に清潔を心がけましょう。
レメディを直接飲むには少し抵抗がある、という人は、食べ物に混ぜて飲んでみましょう。
食べ物はどんな物でも大丈夫です。
飲み物でも良いですし、冷たいものや熱いものでも混ぜることができますよ。
小さな子供さんなら牛乳やジュース、アイスクリーム、スープやお味噌汁などが良いでしょう。
その他、コーヒーや紅茶、お酒にまで混ぜることができますよ。
何に混ぜても、その効果は変わらないといった点も、フラワーレメディの大きな利点ですよね。
毎日の食事に、寝る前のお酒に、日常生活の中で、積極的に体に取り入れてみくださいね。
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レスキューレメディに使われているレメディとは?
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私達の心と体を癒してくれ、免疫力を高めてくれる自然療法「フラワーレメディ」。
レメディには、様々な種類がありますが、中でも人気があるものが「レスキューレメディ」です。
レスキューレメディは、不安になった時や緊張している時、心に落ち着きを取り戻してくれるレメディです。
5つのレメディを合わせて作られていますが、どんなレメディが使われているのでしょう。
・スターオブベツレヘム
ショックを受けた時に効果的です。
今受けたショックだけではなく、幼い時からトラウマになっているようなショックまで、何年も前のショックを癒すために効果的に働きます。
・ロックローズ
恐怖やパニック状態になった時に効果的です。
ちょっとした争い事で興奮状態にある時や、命の危険に瀕するような恐怖を受けた時まで、あらゆる興奮状態、パニック状態にも対応します。
・インパチェンス
ストレスを受けていたり、緊張していたりする時に効果的です。
イライラ、焦り、不安のための緊張など、性急さにはやる気持ちを落ち着かせます。
・チェリープラム
自暴自棄になってしまった時に効果的です。
ひどいケガをしたり、絶望的な状態になってしまったりした時など、「もう助からない、どうでもいい!」といった気持ちになってしまった時や、パニック状態になって自分が何をしでかすかわからないような状態の時に対応してくれます。
・クレマチス
意識不明になってしまった人や、失神状態にある人の意識を回復させる働きがあります。意識のない人の手首や唇に塗ることで、命をとりとめた例もありますよ。
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レスキューレメディ
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バッチフラワーレメディの中でも、人気があるレメディに「レスキューレメディ」があります。
作られている会社によって「ファイブフラワー」「エマージェンシー」などと呼び名が異なりますが、使われている植物の種類はどれも同じものです。
大きなショックを受けた時や、不安や緊張感が高まった時などに落ち着きを取り戻すために使うレメディです。
ショックの度合いは、軽い程度から重大なものまで、様々な状況で使うことができます。
服用しても副作用の心配などはありません。
ですから重大な事故が起こった場合に、医師や看護師の資格がなくてもレメディを使えば人命救助のサポートをすることができるというわけです。
ただ、専門的な治療に取って代わることはできないので、注意してくださいね。
レスキューレメディは5つのレメディを組み合わせて作られているので、様々なタイプの人や、色々な状況に対応しやすい、という利点があります。
効果を感じやすいレメディなので、初めてレメディを試してみたい、という人にもおすすめものですよ。
試験や発表会の前など、緊張感が最高潮に達するであろう場合は、あらかじめ、レメディを用意しておき、気分が落ち着くまで頻繁にとりましょう。
日常生活においても緊張しやすい人や赤面症で困っている人は、常に携帯しておいて緊張を感じそうになったら、その場で飲むようにすると良いですよ。
ポケットに入れておくだけでも、安心感を得られそうですね。
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フラワーレメディの服用の仕方
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英国人医師であるエドワードバッチ氏によって開発された「バッチフラワーレメディ」。
バッチフラワーレメディは、薬ではなく、自然の花や草木のエッセンスを体に取り入れて、心と体のバランスを取り戻すための自然療法です。
フラワーレメディは100%自然素材を使っているので、口に入れて飲むことができます。
実際にレメディを服用する時には、スポイトを使うと簡単ですよ。
スポイトから舌の上にレメディをたらし、そのまま1分間程度、口に含ませた状態で待った後に、ゆっくりと飲み込みましょう。
服用する量は、ストックボトルとトリートメントボトルとで異なります。
また、レスキューレメディと、その他のレメディとでも異なりますので注意してくださいね。
ストックボトルの場合、レスキューレメディは4滴、その他38種のレメディは2滴が適量です。
トリートメントボトルの場合、レスキューレメディ、38種のレメディ共に4滴が適量になりますよ。
1日に服用する回数は、ストックボトルでもトリートメントボトルでも同じです。
朝起きた時と、夜眠りにつく前には必ずとるようにしましょう。
一時的に否定的な感情になっている場合は、気づいた時にレメディを服用すると良いでしょう。
注意しておきたいことは、効果を高めたいからといって、1回にとる量を増やすことは良くありません。
効果を高めたい時は、1日にとる回数を増やしてみましょう。
否定的な感情が長期的に続いている場合は、3週間以上継続して服用しましょう。
その間に改善すれば、その時点で服用をやめても良いですが、違う症状が現れた場合には他のレメディを加えて調整してみましょう。
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バッチフラワーレメディとは
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「バッチフラワーレメディ」を知っていますか?
最近日本でも密かにブームを呼んでいるバッチフラワーレメディとは、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって1930年代に開発された自然療法です。
免疫学を学んでいたバッチ氏は、もともとワクチンの開発などで活躍していました。
ですが、ワクチンや投薬の接種などの表面的な治療で病気を治すことに疑問を感じるようになり、私達の体が本来もっている免疫力を引き出すことが大切だと考えるようになります。そして私達の心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を直すことが、本来の治療であるという結論に達し、そのためにバッチ氏が作り出したのが、「バッチフラワーレメディ」です。
「レメディ」という言葉には、直訳すると治療薬といった意味がありますが、他にも「救済策」「解決方法」といった意味があります。英国人の感覚ではこちらの方が強く、「元に戻す」というニュアンスで多く使われているそうですよ。
日本では、まだ馴染み深くありませんが、バッチフラワーレメディは、全世界60ヶ国以上の国々で医師や獣医などの間で広く使われていて、イギリスではドラッグストアや空港などに日常的に置かれており、イギリス人の生活にしっかりと密着したものになっています。
薬の力ではなく、野生の花や草木がもつ本質的なエネルギーで心と体を癒すバッチフラワーレメディは、日本でもこれから広く浸透していきそうですよね。
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